滲む

悲しみに蓋をしたはずなのに

滲み出してきた

僕が必死で見ないフリをしたことを

キミは知っていたの

見たくなかったんじゃない

怖くて恐ろしくて

目をそらすことでしか

僕がタモテナカッタンダ

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