近く

となりにいるから

分かったような

気になって

何年も経った

縮まらないまま

朝を迎える僕等はあと何度

朝寝坊が許されるの

ひとつがうまくいくと

もう片方のあたしが

同じ場所から

脚を引っ張っている

どれだけの時が経っても

キミのキモチはいつも対岸の向こうがわ

 

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